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<初心者向け>BackWPupの使い方[2020年版]

悩んでる人
BackWPupをインストールしたけど、設定項目が多くてわからない。 どんな設定にしておけばいいのか教えて欲しい。

こういった疑問にお答えします。

ポイントは3つです。
1:データベースの内容をバックアップ
2:WordPress関連のファイルをバックアップ
3:更新頻度に合わせたスケジュールでバックアップ

それでは具体的な設定をしていきましょう。

1:データベースの内容をバックアップ

私の場合は「データベースだけ復旧したい」時や、「間違えて上書きしてしまったファイルだけを修復したい」といった際に運用しやすいよう、「データベースのバックアップ」と「ファイルのバックアップ」でジョブを分けて運用しています。

まずはデータベースのバックアップジョブ作成手順を解説します。

「一般」タブの設定

変更する部分は以下の通りです。

[このジョブの名前]:分かりやすい名前をつけましょう。

[このジョブは...]:「データベースのバックアップ」と「インストール済みプラグイン一覧」にチェック

[アーカイブ形式]:Tar GZip

[バックアップファイルの保存方法]:「フォルダーへバックアップ」にチェック
※サーバーに万が一の事があったら怖いので、Dropboxなどのクラウドストレージがある方は、そちらへのバックアップもして置くと万全です。

「スケジュール」タブの設定

[ジョブの開始方法]:「WordPress の crom」にチェック

[スケジューラー]:あなたの更新頻度に合わせて設定してください。
私は毎日更新はしないので「週1回」にしています。
時間は、ブログのアクセスが一番少ない時間帯にすると良いです。

※もっと細かいスケジューラー設定をしたい方は、「スケジューラーの種類」を「高度」に変更して設定してください。

「DBバックアップ」タブの設定

[バックアップファイルの圧縮]:「GZip」にチェック

「プラグイン」タブの設定

[ファイルの圧縮]:「GZip」にチェック

「宛先」タブの設定

[バックアップを格納するフォルダー]:分かりやすい名前をつけておけばOKです。

データベースバックアップのジョブ設定は以上です。

最後に忘れず「変更を保存」をクリックしましょう。

2:WordPress関連のファイルをバックアップ

続いては、ファイル関連のバックアップジョブを作成していきましょう。

「一般」タブの設定

[このジョブの名前]:分かりやすい名前をつけましょう。

[このジョブは…]:「ファイルのバックアップ」にチェック

[アーカイブ形式]:Tar GZip

[バックアップファイルの保存方法]:「フォルダーへバックアップ」にチェック

「スケジュール」タブの設定

[ジョブの開始方法]:「WordPress の crom」にチェック

[スケジューラー]:あなたの更新頻度に合わせて設定してください。

「ファイル」タブの設定(変更不要)

「宛先」タブの設定

[バックアップを格納するフォルダ]:先程と同様、分かりやすい名前をつけましょう。

「変更を保存」で完了です。

設定ができたら、まずはバックアップを作成しよう

スケジュールを「毎日」にした人は不要かもしれませんが、私のように「毎週日曜日」などに設定した場合は、設定後すぐに一旦バックアップを作成しておきましょう。

手順は以下の通りです。

サイドメニューの「BackWPup」 > 「ジョブ」

先程作成したジョブ一覧があるので、それぞれ「今すぐ実行」をクリックで完了です。

バックアップファイルを取り出すには?

バックアップファイルが必要になった際には、以下の手順でダウンロードする事ができます。

サイドメニューの「BackWPup」 > 「バックアップ」

作成したバックアップ一覧が表示されます。

該当のファイルを選んで「ダウンロード」するだけです。

※私のように、ジョブ毎にフォルダを分けた場合は、上部の囲みの部分でフォルダを切り替えて必要なバックアップファイルを表示させます。

以上、BackWPupの使い方解説でした。
お疲れ様でした。

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